社民党、署名に応じない方針確認 普天間問題(産経新聞)

 社民党は27日午前、党本部で常任幹事会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる対応について、日米共同声明に移設先として名護市辺野古が明示された上で、閣議で署名を求められた場合、党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が署名に応じない方針を党として確認した。

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 幹事会後、福島氏は記者団から署名しないことによる罷免は受けるのかと聞かれ、「それは相手方がお考えになることだ」とだけ述べた。一方、重野安正幹事長は会見で「今は連立離脱を議論する時間帯ではない」と述べて結論を先送りした。

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by tep2kilgac | 2010-05-28 21:41