女子中学生のスカート内を盗撮したとして、福井県警福井署は13日未明、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、富山県高岡市駅南、大学教員大内哲也容疑者(38)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は12日午後3時半ごろ、福井市の書店で、女子中学生のスカート内を後ろから小型ビデオカメラで撮影した疑い。
 同署によると、大内容疑者が不審な動きをしているのを店内にいた警備員が目撃し、通報した。 

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# by tep2kilgac | 2010-06-18 09:04
 常用漢字表の見直しを進めていた文化審議会は7日、現行表に「俺(おれ)」など196字を追加する一方、5字を削除して計2136字とした漢字小委員会の改定常用漢字表を川端達夫文部科学相に対し、答申した。今回の改定では、パソコンや携帯電話など情報機器の普及で漢字の変換が容易になったことを踏まえ、「鬱」など画数が多い漢字も加わった。常用漢字の見直しは昭和56年以来、30年ぶり。年内にも告示される見通しだ。

 「常用漢字」は、放送や新聞、公文書などに日常的に使われる漢字の目安となるもの。パソコン機器などの普及で「変換する」道具が加わったことを受け、文化審議会は「すべてを手書きできる必要はない」と判断。「語彙(ごい)」の「彙」や「憂鬱(ゆううつ)」の「鬱」など、画数の多い漢字が追加された。

 府県名に使われる漢字として、埼玉の「埼」、大阪の「阪」、栃木の「栃」、福岡や静岡、岡山の「岡」、茨城の「茨」、奈良の「奈」、愛媛の「媛」、山梨の「梨」、岐阜の「阜」、鹿児島の「鹿」、熊本の「熊」の計11字が追加され、都道府県名はすべて常用漢字で書けるようになった。

 法律でよく使われる賄(わい)賂(ろ)の「賂」や毀(き)損(そん)の「毀」、「禁(きん)錮(こ)」の「錮」、「勾(こう)留(りゅう)」の「勾」の計4字も入った。

 また、「貼(は)る」や「唄(うた)」、「匂(にお)う」なども追加されたため、「張る」と「貼る」、「歌」と「唄」、「臭(にお)う」と「匂う」などが状況に応じて使い分けることが可能になった。

 読み方でも、これまで「私」は「わたくし」だけだったが、「わたし」も認められるようになったほか、「委ねる(ゆだねる)」や「応える(こたえる)」なども認定された。

 一方で、障害を「障碍(がい)」と書くことができるよう要望が多かった「碍」や、東京都三鷹市が計4回に渡って文化庁に要望していた「鷹」の字は「使われる熟語が少ない」などと見送られた。ただ、政府の障がい者制度改革推進本部が「障害」の表記について議論しており、今回の答申では前文に「結果によっては改めて検討する」とした。

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# by tep2kilgac | 2010-06-07 21:26
 社民党は27日午前、党本部で常任幹事会を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる対応について、日米共同声明に移設先として名護市辺野古が明示された上で、閣議で署名を求められた場合、党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が署名に応じない方針を党として確認した。

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 幹事会後、福島氏は記者団から署名しないことによる罷免は受けるのかと聞かれ、「それは相手方がお考えになることだ」とだけ述べた。一方、重野安正幹事長は会見で「今は連立離脱を議論する時間帯ではない」と述べて結論を先送りした。

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# by tep2kilgac | 2010-05-28 21:41
【土・日曜日に書く】

 「中国の力はどこまで拡大するのか?」−近着の米外交誌「フォーリン・アフェアーズ」の巻頭論文はこんな問いで始まっている。筆者は1年前、「インド洋で中国とインドの海洋覇権争いが始まっている」と指摘した米軍事評論家のロバート・カプラン氏だ。

 今年3月、日本財団の招きで来日した際も、氏は中国の急速な台頭に世界がどう向き合うかが「21世紀の最大かつ最重要課題の一つだ」と力説していた。

 日本でも、中国海軍の伸長ぶりが耳目を集めている。先月は2度にわたり中国海軍ヘリが海上自衛隊の護衛艦に異常接近した。近年は中国艦隊が日本近海をこれ見よがしに動き回り、原潜が米空母に異常接近する事件も起きた。

 ≪海へも陸へも拡張≫

 中国海軍の挑発的行動を看過してはならず、日米で警戒と監視を強める必要があるのはいうまでもない。しかし、カプラン論文を読むと、それだけでは事態の半分しか見ていないことになる。

 中国は新疆ウイグル自治区などを通じてユーラシア大陸でも着々と勢力圏を伸ばしてきた。拡大する先は海だけではない。20世紀の初め、「現代地政学の祖」とされる英国の地政学者、マッキンダーは「ロシアは海への出口を閉ざされた大陸国家にすぎないが、長大な海岸線を持つ中国は海洋国家と大陸国家の利点を両具している」と予言した。今、それが現実になりつつあるというのだ。

 石油、天然ガス、銅、鉄などの資源を狙って中央アジアやロシア極東部に手を伸ばす。インド洋沿岸や東南アジアでも資源戦略と交易ルート防衛に力を入れ、中国近海では米軍を寄せつけない「接近阻止」戦略を固めつつある。

 ≪危ういゼロサム心理≫

 海軍力の増強は拡張する中国パワーの顕著な側面といえる。その上で全体をみれば、非民主主義的な集権型統治や、対外関係を「属国関係」で律してきた歴史や文化の特異性にも注目が必要だ。

 世界に開かれている海洋を一種の「領土」とみなし、「ゼロサムゲーム」(とるか、とられるか)にこだわる中国の思考に、どの国も神経をとがらせている。それが「第1列島線」や「第2列島線」に進出して領域をわがものにしようとする行動に表れる。そうした分析も示唆に富んでいる。

 こうした民主主義の欠如や特異性、閉ざされた心理が続くかぎりは、中国の拡張と台頭がアジアの平和と安定に不安な影をさし続けるだろう。そこで問われるのは、米国の対中戦略だ。

 ところが最近、その米国で「これまでの対中戦略は誤りだった」とする意見が出始めている。

 例えば米中関係に詳しいジェームズ・マン氏によれば、歴代米政権は民主、共和党を問わず、「経済が豊かになれば政治の自由化や改革につながる」と考えて「関与政策」を続けてきた。中国の世界貿易機関(WTO)加盟を助けることで、「今にも改革が始まるのでは」と期待をつないできた。

 今やこうした戦略は裏目に出つつある。WTO加盟が都市部のエリートに富と繁栄をもたらしたのは事実だが、それがかえって「体制維持こそ重要」との結果を導いたという。中国指導部も改革どころか反体制派の弾圧を強め、体制維持のために声高な民族主義をあおってきたようにみえる。

 ≪体制の永続化へ?≫

 「中国は専制・独裁体制の永続化に向かっている」とみるマン氏は、「われわれが目撃している現実は、米国の対中戦略が徐々に崩壊していく図だ」と悲観的な分析を示している。

 軍事的拡張に歯止めがなく、全体の戦略も誤っていたとなれば、米国はもとより日本を含む同盟・友好諸国も含めて、中国の台頭にどう向き合うべきかの新たな戦略を築くことが急務だろう。

 米国にはアジアの平和と安定を維持し、同盟・友好国の安全を守りつつ、中国の挑戦的行動を牽制(けんせい)する役割がある。軍事面でカプラン氏はインド、豪州に太平洋、インド洋の島嶼(とうしょ)国なども加えて海洋監視ネットワークを展開する「オセアニア戦略」という構想を紹介している。新たな戦略には政治、経済、外交などの要素も欠かせない。東南アジア諸国の懸念や注文に配慮する必要もある。

 その場合、「アジア・太平洋の公共財」としての日米同盟が中軸となる自覚を持たねばならないのは当然だ。日米安保条約改定50周年を迎えて、日米は同盟を深化させることで一致したものの、現実には普天間移設問題などが障害となってむしろ同盟空洞化の危機を深めてしまった。

 アジアと世界の全体を見通して対中戦略の再構築をともに進めなければならないときに、鳩山由紀夫政権にそうした見識と判断力がどれだけあるだろうか。(論説副委員長・高畑昭男)

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# by tep2kilgac | 2010-05-20 14:02
 【ニューヨーク山科武司】本紙愛読者の広場「まいまいクラブ」の「ケータイ写真俳句」選者で、4月末から米東部で俳句の魅力を伝える「俳句塾」を開いてきた俳人の大高翔さん(32)が8日、シリーズ最後の俳句塾を紀伊国屋書店ニューヨーク支店で催した。

 大高さんは自著「親子で楽しむ こども俳句塾」(明治書院)を用いて俳句作りの手順を説明。親子連れなど参加者は思い思いの季語を織り込んで句作に挑戦。短い言葉からつむぎ出される豊かな情景を楽しんだ。

 米滞在歴約3年で、母親の柴田理恵さん(40)と参加した理見(さとみ)ちゃん(8)は、学校で英語での俳句作りを習ったばかり。「日本語で作るのは難しかった」と言いながら「毎朝のトマトは赤くておいしいよ」と詠んだ。

 大高さんは「今回訪れた6カ所それぞれで俳句の受け止め方や作り方が違い、俳句の奥深さを改めて感じて新鮮でした」と満足そうだった。

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# by tep2kilgac | 2010-05-13 02:30